[10]タケノウチリサイクルセンター

タケノウチリサイクルセンター

排出事業者様と提携処理施設、提携再生施設のご協力のもと、できる限り廃棄物を有効利用することで、地球環境問題や地球資源を大切に人々の豊かなくらしを目指して、循環型経済社会実現に向けた総合リサイクル事業を展開しています。

また、50トンまでの計量証明(質量)可能な大型スケールを備え、ストックヤード屋根には太陽光発電システムを設置し、省エネを図っています。


タケノウチリサイクルセンター

タケノウチリサイクルセンター
最終処分場不足が問題になっているなか、中間処理が資源循環型社会の実現に大きな役割を果たすと考え、産業廃棄物を極力有効資源として社会に還元、最終的に処分されるゴミの減量化に取り組んでいます。
タケノウチリサイクルセンターは、確かな技術と環境対策により安全で信頼できる産業廃棄物処理サービスを提供しています。
タケノウチリサイクルセンター
所在地滋賀県大津市大石中六丁目2番20号
受付・お問合せ 077-536-2212


産業廃棄物とは

私たちが便利で快適な生活をするために、さまざまな産業によって事業活動が営まれています。これらの事業活動によって生じた廃棄物のうち、廃プラスチック類、木くず、金属くず、紙くず、廃油、廃酸、廃アルカリなど、法令及び政令で定められた20 種類の廃棄物が産業廃棄物です。
これらの産業廃棄物を処理する際にはマニフェストで管理することが法律で義務づけられています。また、産業廃棄物の処理を委託する場合、排出事業者は収集運搬業者と処分業者、それぞれと書面で委託契約を結ぶよう定められています。

搬入から搬出までの流れ

産業廃棄物は排出事業者からの直接搬入か、委託契約をうけた運搬業者、タケノウチグループによって搬入します。
タケノウチリサイクルセンターで受入可能な産業廃棄物の種類は廃プラスチック類、木くず、繊維くず、紙くず、金属くず、ガラスくず、コンクリートくず及び陶磁器くずになります。各品目の処理能力はタケノウチリサイクルセンター概要をご覧ください。尚、搬入の際は当グループの「搬入の手引き」をよくお読みになり受付担当者の指示に従いご搬入ください。

搬入から搬出までの流れ

リサイクルセンターの業務フロー

リサイクルセンターの業務フロー

破砕・圧縮施設の処理工程をご案内します

検品・出荷

計量

リサイクルセンターのスロープを登って事務所横にトラックスケールがあります。産業廃棄物を荷台に積載したまま、事務所にマニフェストを提示して計量してください。
計量後、事務所の指示に従ってヤード、ピットに搬入してください。
※収集・運搬時には飛散・落下・防雨対策をお願いします。


破砕・圧縮

破砕・圧縮

破砕機は産業廃棄物用のシュレッダーのようなもので、廃棄物の容積を小さくし、リサイクルしやすくするために用いられます。分類された廃棄物は品目別に破砕機に投入し、細かく破砕します。破砕した後に磁選機で異物などを取り出したし、圧縮工程及び検品をして出荷状態のためストックします。


検品・出荷

検品・出荷

検品された出荷物は、提携先の再生工場へ送られ、資源化の処理をすることで安定化、無害化を図り、原料や燃料、製品へとリサイクルし、社会に還元されています。また、再資源化できないものについては最終処分場で適正に処分しています。